2008年5月の記事一覧:独立開業・在宅で稼ぐビジネス

個人事業開業+自宅開業+レンタルオフィス

営業者や店舗にテナントなどを借りて独立開業となるとかなりの出費になりますし、毎月の固定経費もバカになりませんね。

開業間もない頃はこの固定費を稼ぐだけでも大変なこともあり、成功まで粘り腰で続けて行くことが困難になってしまうこともありますね。

個人事業開業で自宅開業という組み合わせが一番コストのかからない独立開業プランではないかと思います。

ただし、ビジネスによっては、自宅開業では困る事もてできますね。

通信販売などの場合、法規にのとってビジネスするには、住所連絡先を表記する一葉がありますが・・・自宅の住所公開になってしまいます。

打ち合わせや取引先の営業マンなど、自宅に訪問者がくるのは色々と困ることもあります。

特に家族がいるばあいなどは、家族に迷惑をかけてしまうことになるでしょう。

方法としては、バーチャルオフィスやレンタルオフィスなどを別途借りておくといいと思います。

たいていのオフィス什器は用意されていますので、何も持ち込まなくても直ぐに営業がはじめられるので、費用が抑えられますし、受付、応接室、会議室なども用意されている事がおおく、レンタルオフィスによっては、接客の代行や電話の取り次ぎ、秘書サービスなどもありとても便利です。

もう1つの方法としては、自宅の1室を改築するとか、増築するとか・・・庭先にプレハブで専用事務所を設けるとかもいいでしょう。

店舗が必要ならば思い切って店舗併用住宅を建ててしまうとかもありでしょう。

タグ

2008年5月20日|

カテゴリー:開業編

独立資金は日雇いバイト在宅ワークで貯める

独立開業のための資金は、国や地方自治体の産業振興のための新規開業融資制度などを利用すれば、低金利で借りる事ができます。

ただやっぱり事業ローンを返済しながらのビジネスは楽ではないと思います。

国や地方自治体の事業ローンですと、1年は返済猶予期間があることが殆どですが、1年で軌道にのれる確率はそう多くはないと思います。

石の上にも3年ではありませんが、2~3年は辛抱して経営することで、成功が見えてくるものだと思います。

ですから、独立開業の資金はできるだけ自己資金でまかなうべきだと思います。

勤めながらでも自己資金を貯める方法としては、在宅ワークで稼ぐとか、休日を利用して日雇いバイトで稼ぐとかする方法があるでしょう。

在宅ワークは主なものは、ネット稼ぐことのできるものが多いですが、悪徳商法で、初期費用を取る物などがありますので、スキルがないひとがネット稼ぐ系の在宅ワークをする時はよう注意です。

日雇いバイトの方が収入的には稼げると思いますが、あまり無理をすると体にきますので、その点は注意して欲しいと思います。

基本的に開業資金をためるのならば、生活費のリストラもして、給与からの貯蓄もふやし、短期集中でためるべきです。

だらだらやっていると、独立の意志が萎えてしまうこともありますので。

タグ

2008年5月20日|

カテゴリー:開業編

士業資格取得と独立開業

資格取得することで独立開業する1つの方法として、士業の資格を取得するのもいいでしょう。

士業というと、弁護士や公認会計士など、超難関で、今から脱サラをして・・・と考える人向けではありませんが、ゼロからでも受験勉強して合格可能な士業もあります。

司法書士 税理士不動産鑑定士社会保険労務士行政書士中小企業診断士など、人によって、その分野に得意不得意はあると思いますが、なんとか好きな仕事に関するものならば試験勉強もできると思います。

これらの国家資格取得は、簡単でないものもありますし、独立には営業力なども必要なので、独立できるかどうかは、資格よりも個人の力量かもしれませんが・・・

そのように考えると、資格取得に時間がかかるような場合は、取得しやすい民間資格で開業するという方法もあるでしょう。

また独立開業資格だけでなく、ビジネスに役立つ補助的な資格などももっていると開業後に役立つと思います。

それを取得しなければ開業できないような資格取得して独立を目指すというのも方法ですが、それに何年費やしている訳にはいきませんね。

タグ

2008年5月20日|

カテゴリー:開業編